博士が実際に購入した大学院生にお薦めのふるさと納税

お金

こんにちは、凡才博士です。年も変わりましたので、凡才博士は早速ふるさと納税の返礼品を今年はどうしようか考えています。

勘違いされているかもしれませんが、ふるさと納税は1月1日から一度リセットされ、また限度額まで寄付する事が出来ます。よく12月末までがシーズンで注目されているのですが、年が変わってからもいつでもふるさと納税はする事が出来ます。

12月の繁忙期にふるさと納税を行うと、返礼品が到着するまでに時間がかかってしまうので、私は早いうちから返礼品を頼んでしまう方が早く来て好きです。

今回は凡才博士が実際に購入した、大学院生や博士・一人暮らしの方にお勧めできるふるさと納税についてまとめました。

今年はふるさと納税にチャレンジしようと考えている方は、ぜひお薦めの返礼品を参考にしてみてください。

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大学院生や社会人1年目のふるさと納税限度額

私自身は博士時代からふるさと納税を行っていましたが、収入が少ないとどうしても納税できる限度額が低いです。かなり稼いでいる方はそれなりの金額を寄付できるのですが、学振の方でも200万程度ではないのでしょうか?

200万で独身として簡単にシミュレーションしますと、寄付金額の上限は15,000円程度になっていしまいます。

恐らく同じような方がほとんどかと思いますが、一応ふるさとチョイスのシミュレーションを張っておきますので、源泉徴収票等を確認して自分の正確な上限金額を計算してみてください。

控除上限額かんたんシミュレーション | ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]
いくらまでふるさと納税の寄付ができるか寄付の上限額が簡単にわかる機能です。計算シートや目安表を使って、ふるさと納税の控除額を調べることができます。控除額を把握しておけば、効率的にふるさと納税を楽しむことができます。

シミュレーションで2,000円以下が表示された場合はふるさと納税をしてもマイナスになってしまい、意味が無くなってしまうので、社会に出て稼いでから納税しましょう。

逆に5,000円以上の結果になった時は、ふるさと納税した方がお得になりますので少し手間ですがふるさと納税してみるのをお勧めします。

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大学院生におすすめの返礼品の条件

家族を養っており収入が多くある方はふるさと納税の返礼品に色々な選択肢があるかと思いますが、大学院生や社会人1年目の方にとってはそこまで選択肢は多くありません。

また生活環境等によってお勧めできる内容は変わってきます。そこで今回は以下のような条件に当てはまる方にお勧めの楽天ふるさと納税の返礼品を考えました。

納税の限度額が少ない

シミュレーションより分かるように、収入が少ないと限度額は大体1万~2万程度になると思います。ふるさと納税のサイトを見ると2・3万の返礼品がゴロゴロ紹介されています。中には10万のゴルフクラブ等もあったりします。

ここでは、限度額が少ない方に向けておすすめの返礼品を紹介します。大体5,000円~10,000円辺りで良いと思った物をご紹介します。

生ものを消費する家族がいない

ふるさと納税の人気の返礼品は、魚や肉フルーツなど生ものが多いです。肉やフルーツは貰ってれしいのですが、早く食べきらなければいけません。家族がいればいいのですが、一人の場合は消費するのが大変です。なので、なるべく期限が持つ返礼品をお勧めします。

具体的には冷凍で長期間保存できる物・賞味期限が無いものがいつでも安心して頼めてとてもお勧めです。

お得感を味わいたい

どうせ貰うなら返礼率が高いお得な物がいいですよね。出来れば量が多く入っている食べ物等が生きていくのに助かります。

返礼品の中には高級品のうなぎやシャインマスカット等が人気ですが、ウナギであれば1本、ブドウであれば1房程度が限度額の限界です。今回紹介するのはこのような高級品ではなく、生活の足しになるような返礼品をご紹介します。

楽天ふるさと納税を使っている方

楽天ふるさと納税とは名ばかりで、楽天市場でふるさと納税することが出来ます。ご存知かと思いますが、楽天市場で購入するとポイントが付きます。なので私は楽天ふるさと納税以外は行っていません。

返礼品はサイトによって取り扱いが異なるので、今回は実際に私が購入している楽天ふるさと納税を使っている方にお勧めのの物をご紹介します。

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お勧めの返礼品一覧

無洗米

まず一番にお勧めしたいのが無洗米の返礼品を選ぶことです。理由としては大体以下の通りです。

・生きていくうえでお米は必需品
どうあがいても一人暮らしのお米は必需品です。コメを炊けば何とか生きていく事が出来ますし、日々の生活費を減らすことが出来ます。また返礼品は宅急便で来ますので、わざわざ重いお米をスーパーから運んでくるという手間が無くなります。

・保存が利く
ご存知かと思いますが、お米は常温にて保存しておくことが出来ます。大体10kg~15kgの返礼品が多いので、頑張れは半年はお米には困りません。お米の保存期間は2~3ヵ月ですので他の返礼品と比較すると長持ちします。その分長くふるさと納税の恩恵を受けられるという事です。

・無洗米なので研がなくて済む
あえて無洗米を選ぶ理由はここにあります。一人暮らしではお米を研ぐのもめんどくさいです。無洗米なら研がずに済むので家事の手間が減ります。納税も出来て一石二鳥です。

楽天ふるさと納税で扱っている凡才博士が実際に購入した無洗米は以下の物です。お米の質にこだわる方もいるかもしれませんが、私はコスパ重視で選んでしまっています。基準としては1万円出すなら10kg以上は絶対です。

皆さんも以下の中からお気に入りの無洗米を探してみてください。

ティッシュ

次にお勧めしたいのがティッシュです。ティッシュも必須の消耗品ですね。色々なことに使えます。

・常温で長期間の保存が可能
ティッシュは食品とは異なり保存期間が永久レベルです。そのため早く食べないとと困る事が一切ありません。また冷蔵庫にも保存する必要が無く家のスペースさえ確保すればOKです。

・買いに行く手間が減る
コスパの良いティッシュを選ぶと段ボール1箱分で届きます。届いた時は中々の風景でした。もうティッシュ1年分です。相当精力的に使わないとティッシュが減りません。ティッシュはそこまで重くないですが、結構かさばります。またティッシュを買いに行かないとといった事もなくなるのでかなり楽に生活が出来ます。

カシミヤのようないいティッシュもあるのですが、あくまで1年分のティッシュとしてコスパ重視で私も購入しています。特に「ナクレ」は本当に普通のティッシュでお勧めです。

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ティッシュだけでなく、トレペも同時に手に入れる事も出来ます。コスパが気になりますが、一人暮らしならこちらの方が便利かと思います。

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冷凍餃子

次は冷凍餃子です。お米とセットで頼むと一番いいですよね。あまりメジャーな返礼品ではないのですが、生活品としては私はお勧めです。

特に量が多く届くとお得感ありますし、日々の食費にも助かります。何より冷凍餃子は保存期間がかなり長いですし作るのが楽ですね。凡才博士も冷凍餃子を頼んでますので、皆さんも好きなブランドの餃子を頼んでみてはいかがでしょうか?

トイレットペーパー

トイレットペーパーもティッシュ同様に保存期間が無いのでお勧めです。ティッシュと同じく必ず使わないといけない消耗品ですしね。

私はおしりにあまりこだわりが無いので、1メートル当たりの金額が安いものを選んでいます。こだわりがある方は良いトレペを選んでもいいと思います。

トレペは同じ金額でもティッシュよりかさばってしまうのが難点です。借りているお部屋にトレペを積み上げるスペースがあればこちらもお勧めですね。

冷凍ハンバーグ

こちらも冷凍餃子と同じ感じです。餃子が嫌いな方はハンバーグも手軽で良いです。レンジか湯せんで温めるだけで、コンビニクオリティーのハンバーグが食べれます。

もし2万円くらいの寄付金額が上限なら、無洗米とハンバーグのセットですね。凡才博士もデミグラスソースのハンバーグを頼みましたが、困ったときに食べられるので大変助かっています。

ただ、こちらもコスパで選んでいるので、味はファミレスやコンビニのハンバーグと同程度です。もっといいハンバーグが良いという方は個数が少ないのを頼むのが良いですね。クオリティーが上がるはずです。

みかん

最後のお勧めはみかんです。保存期間が短くなりがちなフルーツはあまりお勧めしていませんが、蜜柑は比較的長く保存する事が出来ます。

なにより他のフルーツと異なり量が多く入っており、寄付金額も5千円程度で楽しめます。そのため寄付金額が5千円余ってしまった場合や、少ない場合には蜜柑をお勧めします。フルーツの中では一番コスパが高いですね。

寄付金額が少ない場合のお勧め

大学院生や収入の少ない場合だとどうしても寄付金額の上限が低くなりがちです、ふるさと納税の特性上寄付金額が1万円以上の物がかなり多いです。

そんな中でも5千円以下で寄付できる返礼品付きのお勧めを集めました。(3千円くらいであれば手間の方がかかりますので、無理してふるさと納税を行う必要が無いかと思います。5千円を超えた寄付金額でようやくふるさと納税の返礼品が生きてきますね。)

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終わりに

凡才博士がお勧めする、ふるさと納税の返礼品はいかがでしたでしょうか?私自身は博士課程からふるさと納税を行っています。最近になってかなりふるさと納税も過熱してきましたね。

納税後の申請もマイナンバーのコピーを張り付けて送るだけなのでかなり簡単です。もしまだやっていない方がいれば、お得ですので少額でも上限いっぱいまでふるさと納税を行うことをお勧めします。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。皆さんの参考になれば幸いです。

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