理系大学院生にお勧めの就活サイト:LabBase編

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こんにちは、凡才博士です。3月になり修士や学部生にとっては本格的な就活の幕開けですね。博士の就活スケジュールは以前に以下のようにご説明した通りですので、早期選考を行っている方は既に就活済みかもしれません。しかし、早期選考を行っていない企業を志望している方は、本格的な就活の幕開けです。

凡才博士が今回お勧めする、理系の大学院生に特化した就活サイトは「LabBase」です!

実際に私も博士の時に就活で使っていたサイトになります。いつかアカリクと共に紹介しようと思っていましたが、今回は新M1の学生を対象に嬉しいキャンペーンを行っているので、お得なうちに皆さんに紹介させて頂きます。

LabBase3月限定(5月8までキャンペーンが延長されました‼しかもギフト券も2500円と増額しました!)で行っているAmazonギフト券キャンペーン詳細

LabBase招待キャンペーン 出典:LabBase
  1. 新M1(2022年4月からM1)が対象
  2. 以下の招待専用ULRをクリックして登録
  3. 10日以内にプロフィール(ES)を60%以上埋める
  4. 2,000円(今なら5月8日まで2500円)のAmazonギフト券ゲット!

招待キャンペーンのURLは以下に張り付けておきますので、M1の方は是非この機会にLabBaseを始めてみてください!

Amazonギフト券がもらえます。
友だちから招待されたあなたは、LabBaseの登録でAmazonギフト券がもらえます。

実は言うと、私も博士課程の際に登録しました。何故かLabBaseは修士を優先してキャンペーンを行ってしまっています。個人的な意見では是非博士課程も対象にしてほしいですね。

現在はM1のみを対象にキャンペーンを行っていますが、もし他の学年も対象になるようでしたら再度お知らせさせて頂きます。せっかくならキャンペーンを行っている時に登録した方がお得ですからね!

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LabBaseとは?

LabBase理系就活生に特化したスカウト型の就活サービスです。登録した後にオープンESのような物をある程度登録すると、登録内容を見た企業が興味を持った場合は直接スカウトメール(オファー)が届きます。

企業は中小企業から大企業まで幅広く、どこも理系の学生を対象としてスカウトを送ってきてくれます。理系学生は忙しいので、文系のように就活の期間中に何十社もエントリーする事は出来ません。

LabBaseであれば、登録内容に興味を持った企業からしか連絡が来ないので、効率的に大手優良企業や技術力の高いベンチャー企業と出会うことができます。

以下は私がLabBaseを実際に使っていてメリットを感じた点をご紹介します。普通の就活サイトとは異なり、理系に特化しているのがお勧めできるポイントですね。

意外と大手企業から内容がしっかしたスカウトが来る

既に大手就活サイト(リ〇ナビ・マ〇ナビ)を使っている方はご存知かもしれませんが、スカウトを送ってくる機能はどこにでもあります。一般的なスカウトを見ると分かるのですが、大概のスカウトというのはどこの馬の骨とも知らない中小企業が、自分に全く関係のない企業よがりな内容を送り付けているだけなのです。大体面接確約とか送ってくる企業は、ブラック中小企業の匂いがしますよね。

修士や博士を研究職として採用する気がある企業は、はやり企業的な体力が高い大手ではないと厳しいのです。特に博士に関しては大手企業でないと中々採用枠自体無いのが現状です。もちろん中小企業でも博士を取る所はあります。(年に1人とか、給与が低いとかはありますが。)

そんな中、LabBase大手企業からのスカウトが来ることが結構あります。大手企業も優秀な理系の学生を獲得しようとしていますので、しっかりESの内容を読んでからスカウトが来るのです。

しかも、スカウトの内容は決して怪しい内容ではなく「説明会やるよ~」とか「応募スケジュールはこんな感じだよ~」とか「個別面談してみます?」とか、ブラック感があふれる一方的なメッセージとは異なり、あくまで正規の選考に誘うだけの情報しか来ません。

そんなメッセージが来た中から、気なった企業があれば、返信をしてみたり、説明会に参加したりしてみたらいいのです。

ちなみに、凡才博士が博士時代に使っていてスカウトメッセージが来た企業一覧は以下の通りです。ありがたいことに、多くの企業から連絡を頂きましたね。

  • 住友化学株式会社
  • NTTドコモ
  • 富士フイルム株式会社
  • 三菱ガス化学株式会社
  • 株式会社IHI
  • AGC株式会社
  • 株式会社デンソー

個々の企業にESを書く必要が無い

LabBaseでは記載したプロフィールに興味を持った会社から直接連絡が来る仕組みになっています。なので、メッセージが来るか来ないかはプロフィールに全てがかかっている訳です。

良い点は、会社に合わせていちいちプロフィールを書き換える必要が無いという事です。登録している学生のプロフィールには決められたフォーマットがあります。そのため、どの企業の担当者も同じ内容を見て興味があったら連絡が来るのです。オープンESと同じ仕組みですね。

プロフィールの内容は、「自己紹介」・「研究内容」・「スキル」等で、これらの記載の中で、企業がマッチしていると思ったら連絡が来ます。そのため、プロフィールを本気出して1度書いてしまえば、後は放置しているだけで連絡が来るという訳です。そのため、研究に専念しながらオファーを待つという効率的な就活が出来るようになります。

企業の担当者がしっかりプロフィールを見てから連絡が来る

スカウトは企業から一方的に送られてきますが、LabBaseの大きな特徴の1つは「企業の担当者がプロフィールの内容をよく読んでくれている」という所です。

これは本当によく読んでくれています。自分の研究に近いことを企業でもやっているとか、今開発しているこの技術に興味があると思うとか、研究内容をしっかりと読んでから、スカウトをくれる企業がかなり多いです。それも大手企業の担当者もしっかりと読んでいます。これは他の就活サイトには無い大きな違いですね。ホントに応募してくれそうな学生をしっかりと企業側で厳選している印象があります。

大手企業からの連絡は、博士早期専攻の連絡だったり採用サイトへのアクセス方法だったり、一般的な情報提供が多いのですが、自分の視野になかった研究職を見つけられる可能性もあります。また採用担当者が、事前にプロフィールを見てくれているというのは、本選考でも有利に働く可能性が高いですよね。少なくとも直接メッセージをやり取りする事で、印象には残りますからね。

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実際のLabBase利用方法

私は博士時代に東大生の友達から紹介されたLabBaseを始めました。基本的に画面の案内を見て進めて行けばいいのですが、スカウトがくるまでがどんな感じか登録前に見ておきたい方に、実際にどのような形でサイトを利用するのかをご紹介します。

まずは新規登録

Amazonギフト券を貰えるのは以下の招待用URLから登録した場合のみです。Googleの検索からではギフト券がもらえませんので、新規登録する方は是非とも凡才博士の招待URLからご登録いただければと思います。

Amazonギフト券がもらえます。
友だちから招待されたあなたは、LabBaseの登録でAmazonギフト券がもらえます。

プロフィールを60%以上は埋める

登録したらとりあえず60%以上プロフィールを埋めるように心がけましょう。埋めれば埋めるほど企業側の目に留まり、スカウトが来る可能性がかなり高いです。出来れば90%は早めに埋めていきたい所です。

ちなみに私はプロフィール90%を埋めています。(以下の画像が実際のLabBaseのプロフィール画面になります。(個人情報のため名前と写真は凡才博士にしております。本当はちゃんとした写真をプロフィールに使ってますからね。(笑)アイコンではダメですよ。

ちなみにプロフィールの記載項目は次のようになっています。簡単に記載するところでも%が上がる項目もありますので、まずは簡単な所から埋めていくのが良いですね。重要な所は特に企業側も見ているので、よく考えて分かりやすく記載しましょう!

  • これからやってみたいこと
  • 自己紹介文
  • 居住地就職予定年就活状況学年
  • 研究概要
  • 研究の意義
  • 研究を選んだ理由
  • 研究から学んだこと
  • 研究室名研究キーワード
  • 志望企業規模
  • 求めるスカウトの種類
  • 志望職種・志望勤務地・就職先に求める事等
  • 職歴
  • 学会・論文・受賞歴等
  • 参加プロジェクト
  • スキル出身

普通の就活サイトと違って、研究に記載内容が特化している事が分かりますね。

スカウトを待ちながら興味ある企業を探す

プロフィールを記載したら基本的にはスカウトが来るのを待つだけです。しかし、これでは一方通行過ぎますよね。LabBaseには自分から企業の担当者へアピールする機能もあります。

興味あり」というのがありまして、自分から興味のある企業に対して「お気に入りボタン」のような物が押せるのです。そうすると企業の担当者にも通知が行くようでして、プロフィールを見てもらえる確率が高くなります。そのため、ある程度プロフィールを埋めてから「興味あり」ボタンを押した方が良いです。

企業側も自分達に興味を持っている学生が分かるので、スカウトを送りやすくなるみたいです。そのため、プロフィールを記載したら「企業一覧」からこのように興味のある企業のボタンを押していきましょう。学生と企業の双方にメリットのあるボタンですね。

スカウトのメールが来たら企業の担当者と個別対応

先述したように、プロフィールを記載したら結構スカウトが来ます。スカウトは大体はその企業の採用担当者からくる事が多いです。

これもLabBaseの特徴ですが、企業の採用担当者と1対1でやり取りが出来るんですよね。大手企業ですと、来るスカウトは大体以下の通りです。

  • 選考スケジュールのお知らせ
  • 会社説明会のお知らせ
  • 1日インターンという名の会社説明会のお知らせ

残念ながら、大企業ですとスカウトされたからと言って期待できません。そのほとんどが自社の採用のお知らせメールだからです。ただ、向こうからスカウトが来ているので、自分の研究が気になったか、業務内容が向いているとか、何かしら理由があってスカウトが来ています。

そのため、自分から会社を探す手間をかけずに、向いている企業側から連絡がくる点が良い所です。スカウトの後、選考に進んでも平気で落とされますが(実際に私も面接までして落とされました。笑)、自分に合っている大企業を見つけるのがめんどくさい方には向こうから連絡が来てお勧めです。

また、予想もしていなかった所からスカウトも来ますので、自分の就活の目線を広げるにはいいチャンスとなります。中小企業からのスカウトは、本当にスカウトとなっている場合が多いです。ほとんどが選考のお知らせか、簡単なWeb面談したいとかの連絡が多いです。

博士には中小企業は難しいと思いますが、本当に雇いたいと思っている会社も多くあります。中小企業やベンチャーで本当に魅力のある会社から連絡が来たら、こちらもじっくりと検討してみるのが良いかと思います。

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終わりに

理系大学院生にお勧めの就活サイトである、LabBaseを紹介しました。このキャンペーンは3月末まで行っているようですので、お早めに登録する事をお薦めします。

個人的には博士に関してももっと優しくしてほしいですね。今回は博士はキャンペーンの対象外ですが、普通に就活サイトとしてお勧めです!(キャンペーンが終わった3月末に本記事がどうなるか分かりませんが…)

今回はLabBaseを紹介しましたが、理系の大学院生に特化した就活サイトは他にもあります。特にお薦めしているのは「アカリク」です。凡才博士は「アカリク」も就活の際には利用しました。修士・博士・ポスドクによってサービスが分かれていますので、自分に合った所を見つけるのがお勧めです。特に就活にやる気が出ないとか、自己分析が分からんという場合はエージェントに手伝ってもらう方が良いかもしれません。エージェントも無料で使えますので、こちらも利用して就活・転職のハードルを下げるのが良いでしょう!・アカリクの登録サイトです。院卒研究者専門ですので登録して研究職の求人が見れます。もちろん無料です。

・こちらは求人情報だけでなくエージェントに就活を手伝ってほしいという方にお勧めです。自分一人では就活が心配な方にお勧めです。理系専門のエージェントと面談も出来ますので、自己分析等の就活に必要な資料をブラッシュアップしてもらいましょう。

・こちらは就活より転職向けの転職エージェントです。博士は新卒ではないので、転職として就活をすることもできます。企業の求人案件が多いので、アカデミック以外を目指している方にはお勧めです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。何か皆さんの参考になれば幸いです。

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